【第789回】「美術部「高校生の美術展」(総文)に参加して」光谷 和子 (芸術)
6月に、美術部は第43回石川県高等学校総合文化祭にて展示を行ってきました。今回は1〜3年生の15名が出品し、金沢21世紀美術館にて日々の成果を展示してきました。この6月の展示は石川県内の美術部が一斉に展示する一年で一番規模の大きい展示会です。写真、書、美術工芸の3部門があります。本校の部員は平面表現を主に制作し、絵の具やペン、デジタルによる作画を出品しています。
いつもは一人で描いている絵も、客観的に自分の作品を解説して他校の先生方に講評をいただくことで次回作への課題が見え、新たな意欲が湧いてきたのではないかと思います。また、会場を鑑賞することで、同年代のハイレベルな作品と出会い、衝撃と共に大いなる刺激を受ける絶好の好機となりました。
ぜひ、センスとスキルを磨き、自分にしかできない世界観を追求して、表現に繋げていってほしいと思います。


金沢は世界7カ国の都市と姉妹都市関係を結んでいます:アメリカのバッファロー市、ブラジルのポルトアレグレ市、ロシアのイルクーツク市、ベルギーのゲント市、中国の蘇州市(そしゅうし)、韓国の全州市(チョンジュし)、フランスのナンシー市です。
2019年は12名のフランス人学生が金沢に来て、本校学生と1週間のホームステイをしました。私たちは、彼らに私たちの学校と日本のおもてなしを示すことができてとても興奮しました。フランスの学生は多くの活動に参加することができました。
