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2026年4月23日 (木)

【第936回】「中国時代劇は長い」M. Y. (国語)

 最近面白いと思うことが、中国時代劇を見ることです。韓国ドラマではなく、現代劇でもありません。時間があれば、携帯・パソコン・ネット・テレビなどで見ているのですが、一作品なかなか長くて簡単には終わりません。40話から60話あるのがふつうです。時間が全然足りません。それなら倍速でみたり、ハイライトを見ればいいじゃないかと言われますが、なんといっても歴史が背景にあって登場人物も多く最後に登場してきて重要な役割をするのに、誰かわからないこともあるので、もう一度戻って見直すこともあります。
 ところがその長さは極めて必要な長さで、話の展開が本当に奇想天外で全く予想外の話が始まります。そのためにもいつの間にか長くなるのでしょう。でも主人公が先に死んでしまったりして以外に最終話はあっけなかったりします。またファンタジーでなくても、人は簡単に空を跳んで屋根の上で秘密の語らいや相談をしますし、時空さえも飛び越えます。さらに病気の人は何の病気かにかかわらず咳をして視聴者に知らせてくれます。ましてや死ぬほどではなくても簡単に血を吐くのです。崖から落ちても主人公は大概死ぬことはありません。「陳情令」ではすぐではなくて何年か後シャオ・ジャン(肖戦)は生きていました。
 さてもう一つ私を引き付ける要素に、男優が女優より美しいことです。私がそうだと思う男優を何名か挙げてみます。

*ウー・レイ
*ジャン・リンホー
*シュー・カイ
*レオ・ロー
*チョン・イー
*リウ・ユーニン
*ワン・イーボウ
*ワン・ホーディ
*バイ・ジンティン
*ツォン・シュンシー       他

 どんなには長くても見ているだけで、楽しめるので結局のところ長くてもいいのです。今おすすめの作品が「逐玉:翡翠の君」です。ぜひ機会があれば鑑賞ください。女性主人公は強くてかわいいし男性主人公は背が高くて美しいです。ちょうど40話です。私は36話の始まりが好きです。

2024年10月31日 (木)

【第859回】「第93回吹奏楽部定期演奏会に・・・」M. Y. (国語)

 2年生のあるクラスの論理国語の授業が終わって職員室へ戻ろうとしたとき、そのクラスのYさんから呼び止められて
「10月3日木曜日夜空いてますか、定期演奏会があるのですが来られますか?
大丈夫ならぜひ来てください。」と招待状をもらいました。
 10月の予定表を見てから行きたいと思っていて、(どうすればチケット入手できるのか)と悩んでいたところ、生徒から招待券もらえるとは、思ってもいなかったので、正直とても嬉しかったです。
 ところがこのごろ少し記憶が怪しくて、大事なものでも大事にしすぎてどこに大事にしまったかわからなくなります。
 そこで考えた末がま口式のサイフに入れておくことにしました。
 それから当日まで楽しみで、毎日暇があれば何回も開けては閉じ開けては閉じ招待券があるのを確認しました。自分でももし人に見られたらちょっと不気味かもしれません。
 前日となりました。
 また論理国語の授業後Yさんがやってきて
「先生、いよいよ明日ですね、私は基本的にずっと立って演奏しています。」と私を見つけてください。かな?
そして当日一緒に鑑賞しようと同僚のI先生と音楽堂の2Fで開場が18:00なのでその時刻ごろに待ち合わせをしていました。駐車場に車をいれ、直にエレベータで2Fのホール前に到着しドアが開くと、目の前はお客様の長蛇の列。開場15分前でした。椅子に座つてI先生を待っていると10分前に開場され列が動き出しました。列の最後につけばいいと思って待っているとなかなか列の最後が見えません。その間に次々と顔見知りの生徒達が中に入っていきます。その後どうにか I先生と合流して中に入り席に着きました。その席からずっと立って演奏しているYさんは、よく見えました。楽器もわかりました。本当に2時間たっぷりあったのに楽しいひと時はあっという間に過ぎ、私にとっての第93回吹奏楽部定期演奏会は、終わりました。