【第944回】「生徒のエネルギーを発散する機会の増加を期待」Y. M. (地歴・公民)
3年前にこのブログを書いていたのを思い出しました。
6月から7月にかけて、インターハイ石川県大会サッカー決勝→体育祭→高校野球石川県大会と全校生徒が一体となる機会が続きました。
サッカー部のインターハイ石川県大会は残念ながら、健闘しましたが準決勝敗退でしたので全校応援は叶わなかったですが、11月の選手権大会での飛躍を期待しています。
体育祭は、前日の応援練習から3年生が中心となり、どの団も下級生を引っ張っていました。
7月に開幕する高校野球石川県大会では、選手のプレーが応援に気持ちが乗り、応援が選手のプレーに乗って一体感をつくりだし甲子園出場を果たしてほしいです。
3年前にブログで示した以下の言葉が改めて、自分自身の心に刺さりました。
人は誰かを応援する→誰かに感謝される気持ち
誰かに応援される→誰かを感謝する気持ち
こんな思いを一人でも多くの生徒や先生が感じとれる機会が増えればいいなと思います。
応援する側としては、見えているところは非常に少ないかと思います。目標に向かっている人たち、それを周りでサポートする人たちは想像できないぐらいの努力も葛藤もあるかと思います。
その努力をした美しい姿を一つでも多く触れる機会があることを望んでいます。
サッカーのワールドカップも開幕して、日本を背負って世界大会に臨んでいる人たちに対しての応援しようとする国の一体感もさらに高くなりそうな気配がします。
このブログを書きながら、本校運動部やサッカー日本代表の活躍に一体感となることを期待しながらも、日常の小さなことから感謝する、感謝される思いが広がっていけるようにしていきたいです。
それがそれぞれの一体感や責任感にもつながるのではないかと思います。
