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2018年4月 5日 (木)

【第523回】 金 沢 へ  よ う こ そ

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
いよいよ中学校時代とは全く違う,新しい生活が始まります。 楽しみですか? それとも不安ですか?
今回は金沢生活 ( 30 < x < 40 ) 年目の春を迎え,頭に浮かんだことをいくつか書きます。

この間に変わったことと言えば,まず,金城高等学校から遊学館高等学校になり,女子高から共学になったことです。 もちろん部活動や制服など様々な点で大きく変わったわけですが,個人的には昼休みの校内放送でジャズがかかったことが印象に残っています。

ここ数年のことで言えば,北陸新幹線が開通したことでしょうか。 金沢21世紀美術館や金沢駅もてなしドームなど観光の目玉になる施設ができ,外国人観光客も増えました。反面在来線が第3セクター化され,青春18きっぷが金沢以東では使いにくくなりました。因みに,「18切符」だと金沢から北九州小倉まで1人\2,370です。 17時間かかりますが!

それでは,変わらないことは何でしょうか。
大学時代に初めて金沢へ旅行した時の印象は,「女の子がきれい」です。
「日本海1県飛び美人伝説」を知っていますか? 某深夜番組でも取り上げていましたが,秋田・新潟・石川・京都・島根・福岡には美人が多いけれど,青森・山形・富山・福井・鳥取・山口には….。 あくまで、伝説です。

美しいのは女性だけではありません。 兼六園や金沢城公園の桜のみごとなこと。 吉野や弘前や函館の桜も見ましたが,それにも負けない美しさです。 雪の金沢も格別です。

また何と言っても食べ物がおいしい。時々行く○番らーめんとか○○○○寿司にも、最近は、よく観光客が並んでいます。 「金沢に行ったらノドグロを食べなきゃ。」と言う観光客に私は言いたい。 仙台の人がそんなに牛タンを食べないのと同じくらい地元の人はノドグロを食べないし、そのノドグロは山陰か長崎で獲れたものじゃないですか、と。

取り留めもなく書いてきましたが、身内には「1番変わったのはあんたの体重。」と言われそうです。 それではお後がよろしいようで。

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