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2018年11月 1日 (木)

【第552回】 愛しのレベッカ寺山 いずみ (養護)

 今年5月に、Rebecca Lee(レベッカ リー)さんが、金沢に来ました。レベッカさんは、アメリカ人で、今から25年ほど前に、本校で英語を教えていました。ああ!と、思い出してくれる卒業生がいたら、うれしいです。
 勉強熱心なレベッカさんは、日本語が上手で、一緒に食事をしたり、旅行をしたり、良い友人でした。レベッカさんがアメリカに帰国した後も、3回会いに行きました。その時は、彼女の両親、姉妹、おばあ様に、お世話になりました。レベッカさんも、新婚旅行を兼ねて、素敵な韓国人の彼と金沢に来ました。当時、レベッカカップルと一緒のときは、韓国・アメリカ・日本の3か国!国際的!!!と、感じていました。
 そして、今回は、大きくなった息子アダム君と、20年ぶりの来日。私が彼女に会うのも15年ぶりぐらいです。
 不思議なことに、過ぎた年月も出来事も関係なく、当時に戻って、話し・笑い、過ごすことが出来て、とても楽しかったです。
 四半世紀たっても、国籍が違っても、今なお続くレベッカさんとの友情は、私が金城で得た宝物です。
 そして、最近の遊学館はもっと、すごい!英語のマーク先生はアメリカ、駅伝のジョス君はケニアから、野球部の張君は台湾、アメリカからの留学生のマックス君と、とても国際的です。また、フランス(ナンシー)のノートルダム・サン=シジスベール校と姉妹校になって2年。生徒同士の交流もそろそろ始まりそうです。
 この出会いが、何年後もみなさんの宝物になると素敵だなぁ~と、思います。
 11月4日で創立114年を迎える母校の歴史に、沢山の思い出が重なるこの頃です。

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