【第936回】「中国時代劇は長い」M. Y. (国語)
最近面白いと思うことが、中国時代劇を見ることです。韓国ドラマではなく、現代劇でもありません。時間があれば、携帯・パソコン・ネット・テレビなどで見ているのですが、一作品なかなか長くて簡単には終わりません。40話から60話あるのがふつうです。時間が全然足りません。それなら倍速でみたり、ハイライトを見ればいいじゃないかと言われますが、なんといっても歴史が背景にあって登場人物も多く最後に登場してきて重要な役割をするのに、誰かわからないこともあるので、もう一度戻って見直すこともあります。
ところがその長さは極めて必要な長さで、話の展開が本当に奇想天外で全く予想外の話が始まります。そのためにもいつの間にか長くなるのでしょう。でも主人公が先に死んでしまったりして以外に最終話はあっけなかったりします。またファンタジーでなくても、人は簡単に空を跳んで屋根の上で秘密の語らいや相談をしますし、時空さえも飛び越えます。さらに病気の人は何の病気かにかかわらず咳をして視聴者に知らせてくれます。ましてや死ぬほどではなくても簡単に血を吐くのです。崖から落ちても主人公は大概死ぬことはありません。「陳情令」ではすぐではなくて何年か後シャオ・ジャン(肖戦)は生きていました。
さてもう一つ私を引き付ける要素に、男優が女優より美しいことです。私がそうだと思う男優を何名か挙げてみます。
*ウー・レイ
*ジャン・リンホー
*シュー・カイ
*レオ・ロー
*チョン・イー
*リウ・ユーニン
*ワン・イーボウ
*ワン・ホーディ
*バイ・ジンティン
*ツォン・シュンシー 他
どんなには長くても見ているだけで、楽しめるので結局のところ長くてもいいのです。今おすすめの作品が「逐玉:翡翠の君」です。ぜひ機会があれば鑑賞ください。女性主人公は強くてかわいいし男性主人公は背が高くて美しいです。ちょうど40話です。私は36話の始まりが好きです。




