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2018年2月22日 (木)

【第517回】 「冬を越えて」宇多 颯 (地歴公民)

第137回北信越地区高等学校石川県大会3回戦で北陸学院に7対6で負けてから
早くも5ヶ月が経とうとしている。
今のチームは昨年の夏から主力となっている選手が多くはっきりいって能力は高い、
しかし、その能力に甘んじて自分に厳しい課題を課すことのできない選手が多くいた。
そのため、自分に対しての不安、相手の勝利への執念に圧されてしまい
本来の力を発揮できずに終わってしまった。
遊学館野球部の練習時間は他の野球部と比べ短く、自主練習を主にしているため
悔しい思いを糧に選手ひとりひとりが、自分色の冬を過ごすことができた。
もうすぐ雪が溶けて球春がやってくる。

この冬を越えた君たちが春・そして夏、どんなプレーをするか私は楽しみにしている。

300222