2020年8月 6日 (木)

こんにちは!生徒会会計の吉田羽弥花です。

生徒会ブログも2回目となりました。

梅雨が明け、とうとう暑い暑い夏の季節になりました。

私は朝、朝顔の顔を見て元気を貰い、毎日登校しています。

今日は、毎朝私に元気をくれる朝顔の花言葉を調べてみることにしました。

その花言葉は、【はかない恋】【固い絆】【愛情】でした。

7月から8月にかけてが最盛期の華やかな花にピッタリの花言葉だと思いました。

夜、部屋を暗くし耳を澄ましているとセミやカエルなどの鳴き声が聞こえてきますよね。

夏といえば皆さんは何を想像しますか? 私はやはりプールや海、川などを想像します。

暑い日は自然と冷たい水などに触れたくなりますよね。

そこで今日は私が昔体験した、川での出来事をお話ししたいと思います。

その日は、喉から手が出るほど冷たい水が欲しくなるような猛暑日でした。

友達数人と手取川で水遊びをしていた時の事です。

友達が川の深い方に向かい、私も友達を追いかけるため川に入りました。

最初は足が川底に着いていたので、溺れることは無いだろうと思っていました。

ですが突然、川底から足が離れ川の流れに沿って私は流れ始めました。

これは本当に危ない!焦ってはいけないと思い私は泳ぎました。

しかし川の流れには逆らえず、足の着くような所まで流されることにしました。

この判断は間違いでは無かったようで私は川岸につく事ができました。

私はそれ以来、川には行っていません。もし次、川や海に行く機会があれば、陸にいる時よりも細心の注意を払い遊びたいと思います。

皆さんも川や海プールなどのレジャースポットに行く機会があると思います。

私は偶然にも助かりましたが、不幸にも命を失っている人はこの世の中に沢山いるのが現状です。

このような自然災害では無い、水難事故は未然に防ぐことが可能です。

1つでも多くの事故減らすために1人ひとりのを意識を高める事が重要です。今年の夏はコロナウイルス感染症の事も頭に入れ、外出を控えつつ夏を楽しみましょう。

                                                                         前期生徒会会計 吉田 羽弥花

2020年8月 3日 (月)

 前期生徒会が開始して2回目のブログ更新となりました。会計の吉江彩です。

新型コロナウイルス影響を受け、様々な行事が中止になっている今、私達生徒会はどれだけ柔軟な対応が出来るかが大切になっています。

そんな中開く事が出来るかもしれない、オープンスクール、学園祭の準備に励んでいます。

例年、学園祭では全校生徒が体育館に集まったりするなど、今では出来ない密の状態になることが多く含まれていたためため、本来の学園祭という形では行うことの出来ない状況です。

その為、生徒会では密にならない程度で3年生、全校生徒が楽しめる企画を考えています。

そこで必要となってくるのが、案の出し合いです。

ここから、テーマに沿ったことを伝えたいと思います。

私達の作成している、バスケットコート前の掲示板をご存じですか?

生徒会では季節に沿ったものなど様々な掲示をしています。掲示板は約1ヶ月ごとに更新している為、新しい掲示板にする際に、案が浮かばない事があります。

皆さん、ワークショップをした事はありますか?

全員でテーマに沿ったことをどんどん出し合うものです。

先日、私達は掲示板の案についてワークショップを行いました。

テーマは「掲示板を通して全校生徒に何を伝えたいか」です。

全校生徒、先生方に生徒会は何をしているのかを知ってもらいたい。など伝えたいことを考え、その後具体的にどのような掲示板が効果的か出し合いました。

そこで私達が思い付いたのはメッセージBOXを作成する事です。

生徒会員に伝えたいこと、応援メッセージ、今なら学園祭の企画案などコロナウイルスの影響で沢山の人が集まることの出来ない状況の今、全校生徒の意見を聞けることは生徒会にとってとても大切だと思っています。

全校生徒の意見を尊重し活動できる生徒会、生徒会活動の認知をしてもらうことを目指している為、今まで行ってきたことに加えて、沢山の事に挑戦してアピールして行くべきだと思います。

これからメッセージBOXを作成したことによって全校生徒、生徒会のお互いにメリットがあるようになればと思います。

皆さんは学園祭に何かしたい事はありますか?

今後メッセージBOXを作成する予定なので是非、掲示板周辺で足を止めて書いてみてください。

全校生徒の意見が今後の生徒会を作っていきます。

これを機会に生徒会活動に参加して見てください。

皆さんも遊学生徒会の一員です。

                                                                              前期生徒会会計 吉江 彩

2020年7月28日 (火)

こんにちは!前期生徒会副会長の中田亮央です。

前期生徒会では2回目の生徒会ブログですね。 生徒会ブログが1周したので、前期生徒会役員1人ひとりが、日々何を考えているのか分かったのではないでしょうか??

これからも週2回ペースでブログを更新していきますので、よろしくお願いします。

このようなブログはとても便利なツールだと思います。

私たちが日々考えていることや、感じていることを自由に書くことができます。

また、最近ではブログだけでなくTwitter、Instagramなどのツールが普及し、さらに情報を発信できる社会になりました。

その結果、世界中の情報を好きなときに得ることが出来たり、自分の考えや感じたことを不特定多数の人に伝えることが出来ます。

しかし、その反面TwitterやInstagramなどは匿名でコメントを残すことが出来るため、心無い発言をする人がいます。

そして今も心無い発言をする人が後を絶ちません!このような誹謗中傷が最近物議を醸しだしているので、私の考えを皆さんに共有したいと思います!

誹謗中傷とは、根拠のない悪口を言い人を傷つけることです。

その悪口の大半は妬みばかりだと 私は思います。

また、そんな意味で発言していないと主張する人もいます。

しかし、その発言の意味を捉えるのは受けた人であって、書いた本人が決めることではありません。

インターネットは自由に発言できる場ではありますが、そこに人の感情を踏みにじることは許されません。

発言するときは十分に注意して発言しましょう!

インターネットによる誹謗中傷は匿名で書けることから、軽はずみに心無い発言をする人がいます。

そして、これの怖いところはこのような発言によって人が亡くなっていることです。

この指だけで人を殺めることができる世界は直ちに対応すべきです!

法律をつくったり、匿名で発言を出来なくしたりと対応すべきです。

しかし、その話以前にそのような発言をしている人を減らすことはできないでしょうか?

インターネットの良いところはだれでも自由に発言できることだと思います。

だから規制するのではなく、そのような発言する人を抑制することが大切だと感じます。

私はそのような人にただ注意するのではなく、下手に出て注意することが重要だと思います。

下手に出ることで、早急に解決できると考えています。

皆さんはどう思いましたか?

この機会に是非誹謗中傷について考えてみませんか。そしてこれ以上悲しい事件が起きないよう 皆さんで協力していきましょう!!

                                                                           前期生徒会副会長 中田 亮央

2020年7月27日 (月)

皆さん初めまして! この度、前期生徒会書記になりました、2年9組西村幸(にしむら みゆき)です。

私は高校に入って今回初めて生徒会役員になりました。

私が生徒会役員になろうと思った理由は、中学生の時も生徒会役員をしていて、高校でも1度は経験してみたいと思っていたからです。

色々な経験が出来るのは学生の間だと思っているのでやってみたいことはやろうと決めています。

私は小学生の時にトランポリン、中学生の時は柔道部に入っていました。

二つとも競技人口が他の競技と比べて少なくこれを聞いた人は意外と思うかもしれません。

高校ではダンス部に入っています。 トランポリンではオリンピック選手の演技を目の前で見たり、中学の北信越大会での対戦相手が将来オリンピック出場を狙う全日本強化選手だったり中々経験出来ない事を経験しました。

二つの違う種類の競技で自分の経験値を上げる体験が出来たのはとても良かったと思います。

7月から任期が始まり生徒会活動をしていく中でダンスと生徒会の両立は少し大変だと感じました。

同じく部活動をしている吉江さんはすごいと思いました。 私も両立できるように頑張ります。

                          前期生徒会書記 西村 幸 

2020年7月26日 (日)

立派な大人とは何でしょうか。いつから大人と言うことができるのでしょうか。

「大人な考え方」「大人な行動」 世の中には大人な〜と表された言葉が沢山あります。

私は18歳の高校3年生です。あと2年もしないうちに20歳になり、親の同意なしに自分の意思で様々な契約ができるようになります。

その様な大きな変化があることから、私は小さい頃から大人は20歳からと勝手に考える様になっていました。

しかし、20歳になっていない私たち高校生にも大人な考え方、大人の様な責任ある行動が求められます。

それと同時に「あなた達はまだ子供だから」と子供として扱われることもあります。

それもその通りであり、私たち高校生は両親に頼らないと、学費、食費、生活費など主に経済面での自立、トラブルが起きた時に自分自身で責任を取るということもできません。

そう考えると私たちはまだ誰かに頼らないと生きていくことができず、大人と言うことは 難しいのではないかと感じました。

私たち高校生が子供なのか大人なのか選択肢を1つに絞ることはとても難しいです。

私は、高校生は子供と大人の間のように感じました。

とても難しい時期かもしれませんが、子供としても大人として扱ってもらえるのはこの時期だけであり、とても貴重な時期のように感じます。

私たち高校生が大人の人と一番関わる機会、大人の人から多くのことを学ぶことができる機会が一番多いのは学校です。

学校には理事長先生、副理事長先生、校長先生、副校長先生、教頭先生、各教科の担当の先生、先生方の他にも事務局や購買で働いている方々など沢山の大人の人がいます。

学校は私たち生徒にとったら学校という場所になりますが、先生方にとって学校は職場でもあります。

学校はとても大きな組織であり、私にとってとても大きな会社のように見えます。

そう思うと毎日社会科見学をしているように感じました。

私たち生徒は学校で先生方から勉強だけでなく、沢山のことを学ぶことができます。

学生のうちに社会で働いている大人の人達と関わることができるのはとても貴重な時間です。

学校は場所や環境は違っても、日本にいる全ての高校生に平等に与えられています。

だからこそ、自分がそこからどのようにして先生方からより多くのことを学ぼうとするかという姿勢はとても大切だと思います。

私たち高校生は子供と大人の間にいるとても大切な時期です。

数年後には社会人としてはまだ子供だとしても、子供達から大人として扱われる日がきます。

今からの未来を創っていくのは子供達であり、その子供達に少しでも良い影響・環境を与えられるような大人に私はなりたいです。

自分自身の中で、まだ立派な大人とは何かという疑問についてまだ正解は出せていませんが、まずは自分の周りにいる大人を見て、自分ががあんな人になりたいなと思う人達から沢山のことを見習っていきたいです。

そして、プラス面もマイナス面も自分自身に上手く取り込んでいきたいと思います。

人それぞれ置かれた環境は違うと思いますが、そこから学ぼうとする姿勢を忘れず、大人も子供もお互いが高め合うことができるような環境をみなさんで創って生きましょう!       

                                                                       前期生徒会長 高井 啓衣子

2020年7月23日 (木)

7月1日から前期生徒会の活動が始まりました。私は生徒会として初めてブログを書かせていただきます。

改めまして、前期生徒会書記の2年9組墨谷早杏子です。半年間よろしくお願いします。

さて、7月にはいり、早くも下旬にさしかかりました。

梅雨はまだ明けそうになく、ジメジメした日が続きますね。私は早くセミの声が聞きたいです。

そんな中、まだ東京を中心に新型コロナウイルスの感染はおさまりません。コロナの影響で前の生活とは変わったという方も多いと思います。

私の父も会社には行かず、テレワークの仕事に変わりました。

私は約3ヶ月の休校期間を経て、やっと6月から毎日学校に通えるようになったことが嬉しいです。

ほとんどは前と同じように学校生活を送れていますが、やはり少し変わりました。

マスクを付けての生活は基本ですが、暑さが続く中、毎日マスクを付けての登下校は大変です。

1人1人の心がけが、感染拡大を、防ぐと思います。

このように新型コロナウイルスの影響で新しい生活がスタートしています。

私はもう1つ、休校前の学校生活と変わったことがあります。

それは、生徒会に入ったことです。私は元々生徒会に興味があり、1年の頃からいつかは入りたいと思っていました。

そして、勇気を出して生徒会に入りました。知らないことが多く、新しい環境ということもあり、最初は不安でした。

しかし、会長や副会長など、高校に入って、関わる機会が少なかった違う学年の人達と協力して学校を運営していくことはとても新鮮で、私もここで役立ちたいと思えるようになりました。

コロナ渦の影響、そして生徒会に入ったことで、前とは違う環境になり、最初は不安や心配が大きかったですが、今ではとても前向きに生活できています。

皆さんも『新しい生活』に対して、少しでもプラスに考えてみてはいかがでしょうか。

                                                                           前期生徒会書記 墨谷早杏子

2020年7月16日 (木)

こんにちは 初めまして!!

前期生徒会会計の吉田羽弥花です。

最近は、蒸し暑かったり 急に寒くなったりと 気候変動が著しく見られますね。

7月4日、熊本県と鹿児島県で大雨特別警報が発令され、浸水や土砂崩れなどの 被害が出ていました。

熊本県の球磨川は複数箇所で氾濫を起こし、広範囲の住宅や商店が水に浸かりました。

熊本県の芦北町付近や球磨村付近などの 各地で、4日明け方から朝にかけて 110ミリから120ミリ以上の 猛烈な雨が降ったそうです。

少しの雨なら我慢できますが、 生きていくために大切な仕事が奪われたり 大事な人の命が失われてしまったりと、 自分や、周りの人が不幸になる怖い雨は 降らないで欲しいと思ってしまいますよね。

ですが、やはり 自然に対して何を思っても無駄な事で こちら側が対処していくしかありませんね。

この大きな災害を踏まえ、各ご家庭の 避難場所の確認をしてみては いかかでしょうか。

ここからは、 今日あった小さな幸せの話をさせて頂きます。

しとしとと、いつまでも降り止まない雨に 少し憂鬱な気分になってしまう人も いるのではないでしょうか。

なんとなく外出も 億劫になってしまいがちですが、 今日は、 そんな雨の多い梅雨だからこそあった、 ちょっぴり嬉しいお話をさせて頂きます。

下校前、窓の外を見ていると 少し雨が降っていました。

梅雨を感じながら歩いていると道の途中で 小さな幸せに出会いました!

それは、 とある民家の庭で見つけた紫陽花です。

その紫陽花は、 とても綺麗な青色をしていました。

紫陽花は、雨に濡れた姿が1番美しい花だと 言われています。

調べてみると、紫陽花の色は土壌の pH値によって決まると言われており、 日本の土壌は弱酸性であることが多いため、青から青紫の紫陽花になりやすいそうです。

その紫陽花の花言葉は、 《冷淡》《無情》《辛抱強い愛情》など。 雨に耐え花を咲かせる姿から、 そんなイメージを連想させるのかも しれませんね。

私も、紫陽花のように何事にも耐える力を 磨き自分らしく生きていこうと思いました。

                                                                            前期生徒会会計 吉田羽弥花

2020年7月10日 (金)

前期生徒会がスタートし初めてのブログ更新になりますので、ちょっとした自己紹介から始めたいと思います。

この度、前期生徒会会計になりました。2年10組吉江彩です。

1年生の時の経験を生かし、これからも遊学館の代表としてより良い学校、全校生徒が誇れる学校になれるよう努力して行きますので半年間宜しくお願いします。

コロナウイルスの影響で学期の境目がよく分からなくなり、1年の締めくくりを上手く出来なかった方も、私を含め沢山いるとおもいます。

今回はこの場を借りて私の振り返りと新たな目標を書こうと思います。

私は1年生の間、遊学館の中でも数少ない人しか経験の出来ない事をしてきたと思っています。

生徒会に所属しながら部活動に参加する。これは言葉の何倍も重く、忙しいものでした。

放課後だけでなく、夏休みなども生徒会後に部活動に行く。この生活に慣れるのは随分と時間が必要だった思います。

今でもこの生活は続けていますが、たまに疲れが出てしまいます。

その分沢山のことを身に付けられました。

体力面は勿論、精神面。折れない心、これから社会で生きていくために必要な力だと思います。

この1年間自分の経験値をあげるには十分過ぎるほど濃い経験をすることが出来ました。

それを踏まえてこれからの目標を書きたいと思います。

私は1年生の時からある目標を持って生活してきました。

その目標は、「学校の名に恥じない生徒会長になる」事です。

生徒会長はそんな簡単に務めるとこが出来ないというのを十分に分かった上での目標です。

その目標を達成する為に、残り半年間沢山の経験を重ねていきたいと思っています。

生徒会の仲間と一緒な新しいことにチャレンジし、全員で高めあって行きたいです。

コロナウイルスの影響で学校行事が無くなってしまっている中で、生徒会がどれだけ柔軟な対応ができるか、色々な企画を計画することが出来るか、それが今年できる新たな経験だと思います。

大変な時期だからこそ、成長出来ること機会に努力を惜しまず行動していきたいと思います。

最後になりますが、皆さんもこれを機に1年の締めくくりをしたり、新たな目標を掲げたりしてみてはいかがでしょうか。

                         前期生徒会会計 吉江 彩

2020年7月 9日 (木)

こんにちは!生徒会副会長中田亮央です!

7月に入り、私たち高校生は定期テストが近づいてきましたね。 この時期は問題が難しいより私はモチベーションを維持させる方が断然難しいです(笑)

ついついまだ大丈夫と油断してしまいます。 何か良い解決策は無いものでしょうか??

定期テストに伴い私は3年生なので、受験勉強も忙しくなる時期です。

私は推薦入試で小論文があります。なので以前より 世の中のニュースに耳を傾けるようにしています。

そこでここ最近話題になっていることがあります。

それは差別です。

肌の色が違うだとか、考え方が違うだとかで差別が起こります。

そしてそれがエスカレートするとイジメに発展しますね。

多くの人が理解しているように差別は絶対に良くないことです。 そして絶対にしてはいけません。

しかし差別は起きてしまい、たくさんの人を悲しい思いにさせてしまいます。

海外でも肌の色が違うとか宗教の違いで、差別が起こります。

そしてデモが起こり、死者も出ている状況です。

私は今まで差別もされず、周りの人達に助けられながら生きてきました。

それがどれだけ幸せなことなのか、再確認出来ました。

中学生の頃、被爆体験者の方からお話を聞ける機会がありました。

そのときにその方が言っていた言葉を未だにふと思い出します。

それは

「差別をすることで争いや戦争が起きる」

という言葉でした。

確かに差別がなければ争うことはないと感じました。

今私たちは差別なく学校生活をおくれています。

その事がどれだけ幸せなことなのか考えながら 毎日を過ごしていきたいですね!

差別をする者は今あるものに満足出来ず、常に色々な人を批判している人のことを指すと私は考えています。

そして今周りから批判されたり、自分の考えを否定されている人は自信を持ってほしいです!

それは個性だと思います。

あなたの個性だからこそ導き出せた答えです!

ですが、少しでも間違っていると感じるならそこは折れましょう(笑)

意地を張りすぎるとまた別の争いが起きてしまいます。

自分を信じて!自分に正直になって!充実した毎日をおくりましょう!!

                        前期生徒会副会長 中田亮央

2020年7月 2日 (木)

みなさんこんにちは!

7月1日(水)に放送で前期生徒会の演説が行われ、新生徒会役員が決定しましたのでここでご挨拶をさせていただきます。

この度、前期生徒会長になりました高井啓衣子です。

私は生徒会と生徒との距離をもっと近くし、生徒主体の学校作りをしていきます。

また、前期の生徒会だけで達成できることを考えるのではなく、今後の生徒会にプラスになるような活動を残す事も考えながら活動していきたいと思います。

そして、それを続けていく事で今後の生徒会がより成長出来るような良い流れを前期生徒会メンバーで作っていきます。

コロナウイルスの影響で毎年行われていた行事が中止になっていますが、そんな時だからこそ新しい学校行事の在り方を作っていくにはとても良い機会です。

この流れを上手く生かし、学校全体で良い方向に『変化』することができたらいいなと思います。

生徒会の一員として日々精進していきますので皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

さて、突然ですがみなさん将来の夢はありますか?

また、高校生の時の将来の夢は何でしたか? 私は受験の年ということもあり自分の将来について考える時間がとても多くなりました。

自分が将来どんな事をしたいのか、どこで働きたいのか、様々な事を自分に問いかけてみましたが、自分の中ではまだ大まかなものしか決まっていません。

本当は自分がなりたいものや働きたい場所から逆算して大学も決めたいと思っていたので、とてももどかしい気持ちです。

1年半前の私の将来の夢は海外で看護師をする事でした。

しかし、今は外資系企業で働きたいという夢があります。

この1年間半でアメリカ留学と生徒会活動を経験し、自分の価値観や物事の捉え方、感じ方も大きく変わりました。

外資系企業で働きたいと思ったきっかけはほかにも沢山あります。

しかし、留学と生徒会活動のおかげで外資系企業で働くという事が自分自身の中でとても魅力的なものに感じるようになりました。

世界には自分が知らない職業がまだまだたくさんあります。大学に行ってから考え方や視野も広がり自分の将来したいことがまた変わるかもしれません。

もし、自分が外資系企業で働いていてやっぱり看護師がしたいと思った場合、簡単な事ではないかもしれませんが何歳になっても挑戦していきたいと思っています。

自分がチャレンジしたい事ができる環境を自分自身で制限することのないよう、様々な選択肢ができるような大学に進学し、沢山のことにチャレンジしていきたいです。

そして、そこから様々な事を学び失敗も成功も自分自身の財産として取り入れてけたらいいなと思います。

今年、受験生のみなさん!

自分自身に自信を持ち志望校合格を目指して頑張りましょう!

またお時間がありましたら生徒会ブログを見にいらしてください。

前期生徒会よろしくお願いいたします!                           

                         前期生徒会長 高井 啓衣子